>>新型コロナウィルス対策のお願い

玉の湯(たまのゆ)

レトロな佇まいと日替わりの薬湯。目でも楽しめる「玉の湯」

JR阿佐ヶ谷駅から徒歩5分、河北総合病院正門のはす向かい五差路の手前にある玉の湯。
昭和28年に建てられた建物は、格天井やイルカをモチーフにしたタイルなど随所にレトロ建築の魅力が詰め込まれている。

視覚でも昔ながらの銭湯らしさを存分に感じることができる玉の湯では、しばしゆったりとした時間が過ごせる。

入浴前後にもレトロかわいいを楽しみたい、ロビーや脱衣所

純喫茶や大衆居酒屋などが見直される中、レトロ感を味わいたいなら玉の湯をおすすめしたい。
格天井も残り、アンティークの時計など見どころがたくさんだ。
湯上がりにはアイスを食べながら、入浴だけでなく五感で銭湯の魅力を味わおう。

ジェットバスや電気風呂、バイブラバスなど多様なお風呂

浴室に入ると壁一面に広がる大きな銭湯絵は迫力そのもの。
人気の薬湯は日替わりでブレンドした薬草を使用し、一日の疲れを癒すにはもってこいだ。

男湯のみのサウナは、一汗かいた後に大きな水風呂に浸かり、そのまま石造りのベンチで一休みできる動線がとても人気だという。

ライトアップやタイルの色味が波打つ水面に映える浴槽のバリエーションも楽しい。

男湯・女湯の浴室には、それぞれイルカや帆船をモチーフにしたタイルが。

銭湯に入ったことがない人もぜひ一度体験を

2019年6月に奥様の実家である玉の湯を継いだ末岩 尚人さん。
前職のワイン輸入商社から一転、今後の銭湯の活性化や存続のために誰よりもエネルギーを注ぐ日々だ。

「大きなお風呂は思い切り足を伸ばすことができて、程よい湿度もあるので、やはり家風呂にはない満足感があります」

「お客様が帰るときには皆笑顔になっていらっしゃるのを見ると、これからもずっと続けていきたい。銭湯に入ったことがない人や興味がない人にも是非一度体験していただきたい」と呼びかける。

店舗情報

住所阿佐谷北1-13-7
電話番号03-3338-7860
※お電話は午後以降にお願いします
営業時間15:00〜25:00
定休日月曜,火曜
最寄り駅中央線阿佐ケ谷駅 徒歩5分
設備ジェットバス、バイブラ、電気風呂、薬湯、水風呂、立ちシャワー、サウナ(男湯のみ)、マッサージ機、コインランドリー

地図